慢性前立腺炎/慢性骨盤疼痛症候群(CP/CPPS)に現在用いられている様々な薬剤の中では、α遮断薬と抗菌薬が症状軽減に有効であることが、タイMahidol大学のThunyarat Anothaisintawee氏らが行った系統的レビューとネットワークメタ分析で分かった。論文は、JAMA誌2011年1月5日号に掲載された。

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