大腸癌のスクリーニングに使われる免疫化学的便潜血検査(iFOBT)の大腸癌検出能力が、低用量アスピリン使用者では有意に高くなることが、独癌研究センターのHermann Brenner氏らの研究で分かった。論文は、JAMA誌2010年12月8日号に掲載された。

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