小児の急性中耳炎において、7価肺炎球菌ワクチンPCV7の導入後に原因菌の割合が変化したこと、抗菌薬は偽薬よりは有効だが臨床効果は中等度であることなどが、最新の系統的レビューで明らかになった。米California大学Los Angeles校のTumaini R. Coker氏らが、JAMA誌2010年11月17日号に報告した。

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