エストロゲンとプロゲスチンを併用するホルモン補充療法(HRT)を受けた閉経女性は、浸潤性乳癌の累積罹患率、診断時にリンパ節転移陽性であるリスク、乳癌死亡率がいずれも有意に高いことが、無作為化試験Women's Health Initiative(WHI)の11年間の追跡データの分析で明らかになった。米Los Angeles Biomedical Research InstituteのRowan T. Chlebowski氏らが、JAMA誌2010年10月20日号に報告した。

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