このページの本文へ


新着一覧へ

海外論文ピックアップ JAMA誌より

2010. 9. 9

JAMA誌から

管理不十分な成人ADHDに認知行動療法が有効

大西 淳子=医学ジャーナリスト

関連ジャンル:
精神・神経
コメディカル

 米国では成人の約4.4%が注意欠損/多動性障害(ADHD)だといわれている。薬物療法を受けるのは患者の一部だが、治療薬だけでは症状が抑えられない患者が少なからず存在するため、より有効な管理法が求められている。米Massachusetts総合病院のSteven A. Safren氏らは、そうした患者に3カ月間、認知行動療法を併用すると、症状の軽減が見られることを明らかにした。論文はJAMA誌2010年8月25日号に掲載された。(記事全文を読む

初めてご利用の方は新規会員登録
既に「日経メディカル オンライン」にご登録済みの方はログイン

臨床医のための情報サイト「日経メディカル オンライン」は会員登録制(無料)です。ご登録いただくと、記事全文をお読みいただけます。

会員登録について詳しくはこちら

 


アクセスランキングmore

  1. 佐賀大病院で外科医に「インセンティブ手当」
  2. 失敗しない「手荒れ」の診察(その1)
  3. 東大・慶應の医学生ってこんな人たち
  4. 卒後10年の先輩に聞きました
  5. 移植外科フェローに、やる気がない人も応募してくる理由
  6. 卒後20年の先輩に聞きました
  7. 主訴:3日前からの悪寒・発熱・黄色痰(正答率:67%)
  8. 目指す医師像は?なぜその大学に?
  9. 診断学の良書 その1〜アナログ診断編〜
  10. イグザレルト:脳卒中予防に使える第3の経口抗凝固薬
東日本大震災 特別報道サイト