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2010. 9. 9
大西 淳子=医学ジャーナリスト
米国では成人の約4.4%が注意欠損/多動性障害(ADHD)だといわれている。薬物療法を受けるのは患者の一部だが、治療薬だけでは症状が抑えられない患者が少なからず存在するため、より有効な管理法が求められている。米Massachusetts総合病院のSteven A. Safren氏らは、そうした患者に3カ月間、認知行動療法を併用すると、症状の軽減が見られることを明らかにした。論文はJAMA誌2010年8月25日号に掲載された。(記事全文を読む)
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