様々な理由から後期早産(在胎週数34週0日から36週6日での出生)が増加している。The Consortium on Safe Laborの米Illinois大学Judith U. Hibbard氏らは、米国における最新のデータを後ろ向きに分析し、後期早産児の呼吸器合併症リスクは満期産児より高いこと、特に呼吸窮迫症候群のリスクは、34週での出生の場合、40倍を超えることを示した。詳細は、JAMA誌2010年7月28日号に報告された。

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