チアゾリジン系糖尿病治療薬であるピオグリタゾンとロシグリタゾンの心血管リスクを比較する大規模後ろ向き発端コホート研究で、ロシグリタゾン使用者に有意なリスク上昇が見られることが明らかになった。米食品医薬品局(FDA)薬剤評価研究センターのDavid J. Graham氏らが、JAMA誌電子版に2010年6月28日に報告した。

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