切除可能胃癌と診断されて完全切除を受けた患者のうち、術後に補助化学療法を受けた患者は、同療法を受けなかった患者に比べて、全生存期間、無増悪生存期間の両方が有意に延長する―。そんなメタ分析の結果を、The GASTRIC(Global Advanced/Adjuvant Stomach Tumor Research International Collaboration)Groupに所属する仏国立癌研究所のXavier Paoletti氏らがまとめた。論文は、JAMA誌2010年5月5日号に掲載された。

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