米食品医薬品局(FDA)は2008年、抗けいれん薬全般に対して、自殺企図と自殺行動のリスク上昇を知らせる警告表示を加えるよう指示した。米Harvard大学のElisabetta Patorno氏らは、抗けいれん薬について、個々に自殺行為(自殺企図または自殺完遂)と暴力死との関連を調べ、リスク上昇をもたらす可能性のある薬剤を示した。論文は、JAMA誌2010年4月14日号に掲載された。

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