急性胸痛で集中治療部門(ICU)に入院した患者では、入院時の仰臥位収縮期血圧が高いほど1年総死亡率が低いことが、スウェーデンLinkoping大学のUlf Stenestrand氏らの研究で明らかになった。論文は、JAMA誌2010年3月24日/31日号に掲載された。

ログインして全文を読む