このページの本文へ
医学論文や診療に役立つ情報満載
新着一覧へ
2010. 3. 8
大西 淳子=医学ジャーナリスト
足関節上腕血圧比(ABI)の低値はアテローム硬化の存在を示唆し、心血管イベントのリスク上昇と関係することが知られている。そこで、スコットランドEdinburgh大学のF. Gerald R. Fowkes氏らは、心血管疾患歴のない一般の人々からABI低値者を選出してアスピリンを投与すれば、心血管イベントの発生を予防できるのではないかと考え、無作為化試験を行った。だが、得られた結果はアスピリン投与の利益を示さなかった。論文は、JAMA誌2010年3月3日号に掲載された。(記事全文を読む)
初めてご利用の方は新規会員登録へ既に「日経メディカル オンライン」にご登録済みの方はログインへ
臨床医のための情報サイト「日経メディカル オンライン」は会員登録制(無料)です。ご登録いただくと、記事全文をお読みいただけます。
会員登録について詳しくはこちら
会員限定記事をお読みいただくにはログインが必要です。
会員登録はこちらからお願いします。
一括検索: