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2010. 2. 19
大西 淳子=医学ジャーナリスト
症候性の下肢深部静脈血栓症(DVT)疑い例の多くに、複数回の下肢静脈エコーが行われている。米Utah大学のStacy A. Johnson氏らは、メタ分析を行い、全下肢をカバーする超音波検査を単回実施し、陰性判定を受けた患者については、抗凝固薬の投与がなくてもその後3カ月間の静脈血栓塞栓症(VTE)の発生率は低いことを明らかにした。論文は、JAMA誌2010年2月3日号に掲載された。(記事全文を読む)
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