抗不整脈薬は心房細動治療の第1選択として広く用いられているが、再発率は高い。米Loyora大学のDavid J. Wilber氏らは、1剤以上の抗不整脈薬に反応しなかった発作性心房細動の患者を対象に、薬物療法とラジオ波カテーテルアブレーションの有効性と安全性を比較する無作為化試験を行った。得られた結果は、これらの患者に対するアブレーションの適用を強力に支持した。詳細は、JAMA誌2010年1月27日号に報告された。

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