9歳未満の小児に対する新型インフルエンザ(2009 H1N1)ワクチンの臨床試験で、1回接種でも90%超の小児に免疫を誘導できるという結果が示された。オーストラリアMelbourne大学のTerry Nolan氏らが、1価のアジュバント非添加不活化スプリットワクチン(オーストラリアCSL Biotherapies社製)を用いて行った研究で、論文はJAMA誌電子版に2009年12月21日に掲載された。

ログインして全文を読む