心血管疾患(CVD)を患うと、その後の大腿骨頸部骨折のリスクが有意に上昇すること、特に脳卒中後は骨折のハザード比が5倍になることが、スウェーデンUppsala大学のUlf Sennerby氏らの研究で明らかになった。論文は、JAMA誌2009年10月21日号に報告された。

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