腹部大動脈瘤に対する血管内手術と開腹手術の臨床転帰を比較する長期にわたる無作為化試験を進めている米Minneapolis退役軍人医療センターのFrank A. Lederle氏らが、2年間の追跡の結果をJAMA誌2009年10月14日号に報告した。血管内手術群の術後30日死亡または院内死亡は、開腹手術群に比べ有意に少ないが、2年の時点になると両群間の死亡率に差はなくなったという。

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