海外論文ピックアップ

2009. 10. 16

JAMA誌から

カナダとメキシコでICUに入院した新型患者の多くは若年成人

急速に呼吸器症状が悪化、多臓器不全も進行

大西 淳子=医学ジャーナリスト

 新型インフルエンザ(2009 H1N1)感染が重症化し、ICUへの入院が必要になるのはどのような患者なのか。また、どのような治療を適用すれば転帰良好となるのか―。この春、重症患者を経験したカナダとメキシコの研究者たちは、オーストリアで2009年10月11〜14日に開催された欧州集中治療学会議の年次総会で、その概要を発表すると共に、詳細をJAMA誌電子版に2009年10月12日に報告した。(記事全文を読む

初めてご利用の方は新規会員登録
既に「日経メディカル オンライン」にご登録済みの方はログイン

臨床医のための情報サイト「日経メディカル オンライン」は会員登録制(無料)です。 ご登録いただくと、記事全文をお読みいただけます。会員登録について詳しくはこちら >>

バックナンバー

2008年
2007年
2006年
大規模スタディ
KYOTOHEART study
ONTARGET
CASE-J
Medicali-an