一般に、心血管疾患の予後は、男性より女性の方が悪いと考えられてきた。しかし、米New York大学のJeffrey S. Berger氏らがデータベースに登録された情報を分析した結果、急性冠症候群(ACS)の場合には、30日死亡率に性差がないことが明らかになった。詳細は、JAMA誌2009年8月26日号に報告された。

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