大腸癌診断後のアスピリン使用が、患者の大腸癌死亡と全死因死亡を有意に低下させる可能性が、米Massachusetts総合病院のAndrew T. Chan氏らが行った観察研究により示された。詳細は、JAMA誌2009年8月12日に報告された。

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