糖尿病患者には認知症リスクの上昇が見られるが、その理由は明らかではない。米国のマネージドケア組織であるKaiser PermanenteのRachel A. Whitmer氏らは、重症の低血糖エピソードが認知症リスクを高めることを示唆するコホート研究の結果をJAMA誌2009年4月15日号に報告した。

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