妊婦の肥満は、妊婦自身と胎児の健康に大きく影響する。英国Newcastle大学のKatherine J. Stothard氏らは、系統的レビューとメタ分析を行い、妊娠中に肥満と判定された妊婦は、適正体重の妊婦に比べ、先天異常児を妊娠するリスクが高いことを明らかにした。過体重だが肥満には至らない妊婦には、有意なリスク上昇は認められなかった。詳細は、JAMA誌2009年2月11日号に報告された。

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