高齢化が進むにつれて、骨粗鬆症性骨折は増加すると見られている。オーストラリアSt Vincent病院のDana Bliuc氏らが、60歳以上の高齢者の脆弱性骨折後の死亡率を調べたところ、どの部位の骨折であっても、骨折後5年間の死亡リスク上昇に関係することが明らかになった。骨折が続発した場合はさらに死亡リスクが高まっていた。詳細は、JAMA誌2009年2月4日号に報告された。

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