妊娠33週未満の出生は発達障害や学習障害のリスクを高める。オーストラリアWomen's and Children's Hospital/Flinders Medical CentreのMaria Makrides氏らは、早産児に対してドコサヘキサエン酸(DHA)を積極的に投与すると神経発達に利益がもたらされるのではないかと仮定し、無作為化試験を行った。しかし、調整月齢18カ月の時点の神経発達レベルは、標準的な量のDHAを投与されたグループと有意な差はなかった。詳細は、JAMA誌2009年1月14日号に報告された。

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