心房細動患者に対するアミオダロン投与は、洞調律維持において有効だが、有害事象が懸念される。持続的でなく一次的に投与し、再発した時点で投与を再開すれば、有害事象を抑制しながら症状を管理できる可能性がある。そこで、オランダGroningen大学のSheba Ahmed氏らは、この仮説を検証すべく無作為化試験を行ったが、一次的投与を支持するデータを得ることはできなかった。詳細は、JAMA誌2008年10月15日号に報告された。

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