死について語ることは難しい。末期の癌患者と医師が終末期をどう過ごすかについて話し合うことのリスクとベネフィットは、これまで明らかではなかった。米Dana-Farber癌研究所のAlexi A. Wright氏らは、終末期医療に関する話し合いは患者にも介護者にも有益で、患者に心理的なダメージは見られないことを観察研究によって明らかにした。詳細は、JAMA誌2008年10月8日号に報告された。

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