HIV感染者と一般集団を比較した超過死亡率を推測した結果、1996年の多剤併用療法(HAART)導入以降、超過死亡率は大きく減少したこと、2004〜06年には、性行為感染者の血清転換から5年間の超過死亡が、どの年代の感染者でもゼロになっていたことが明らかになった。英国Medical Research CouncilのKrishnan Bhaskaran氏らの報告で、詳細はJAMA誌2008年7月2日号に掲載された。

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