青少年の注意欠陥多動性障害(ADHD)患者を対象に、生薬であるセントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)の有効性と安全性を調べる初の無作為化比較試験の結果、すべての評価において、介入群とプラセボ群の間に有意差を見い出すことができなかった。米Bastyr大学のWendy Weber氏らの報告で、詳細はJAMA誌2008年6月11日号に掲載された。

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