超音波検査を併用した場合に費用対効果がより大きいと期待されるハイリスク女性を対象に、マンモグラフィーと超音波検査併用の利益を調べた結果、1000人当たり4.2人の乳癌を追加検出できること、しかし疑陽性率も高まることが示された。米国Johns Hopkins Green Spring病院のWendie A. Berg氏らの報告で、詳細はJAMA誌2008年5月14日号に報告された。

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