細菌性髄膜炎の小児患者に対するステロイドの利益を評価した後ろ向き研究の結果、ステロイド治療なしの患者と比べて死亡率と入院期間に差がないことが示された。米国Philadelphia小児病院のJillian Mongelluzzo氏らの報告で、詳細はJAMA誌2008年5月7日号に掲載された。

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