血漿ホモシステイン値を下げる葉酸とビタミンB6、B12を心血管リスクの高い女性に長期にわたって投与しても、心血管リスクは下がらないことが示された。米国Brigham and Women’s HospitalのChristine M. Albert氏らの報告で、詳細はJAMA誌2008年5月7日号に掲載された。

ログインして全文を読む