大腸癌と非ポリープ性の病変(NP-CRMs)の有病率との関係を、主に白人からなる大規模集団を対象に調べた結果、ポリープ性よりも非ポリープ性の病変の方が、病変のサイズにかかわらず癌を含むリスクが高いことが示された。米国Palo Alto退役軍人医療システムのRoy M. Soetikno氏らの報告で、詳細は、JAMA誌2008年3月5日号に掲載された。

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