治療抵抗性の青年期うつ病患者でも、抗うつ薬を切り替えることで約40%が反応すること、さらに心理療法(主に認知行動療法:CBT)を併用すれば反応率は55%に上がることが示された。米国Pittsburgh大学のDavid Brent氏らの報告で、詳細はJAMA誌2008年2月27日号に掲載された。

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