前立腺癌患者へのアンドロゲン抑制療法(AST)と放射線外部照射(RT)の併用と、治療開始前の併存疾患の程度との効果の関係を調べた結果、併存疾患がない、あるいは併存疾患が軽症の場合に、併用群の全死因死亡リスクが有意に下がることが示された。米国Brigham and Women's HospitalのAnthony V. D’Amico氏らの報告で、詳細はJAMA誌2008年1月23日号に掲載された。

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