2型糖尿病でBMIが30〜40の患者を対象として、胃の容量を減らすための外科的な処置の効果を調べる初の無作為化試験の結果、生活改善と糖尿病管理からなる通常の治療に比べ、外科的処置を併用したグループでは、糖尿病が改善した患者の割合が5倍以上に上ることが明らかになった。オーストラリアMonash大学のJohn B. Dixon氏らの報告で、詳細はJAMA誌2008年1月23日号に掲載された。

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