侵襲性髄膜炎菌感染症の罹患率が最も高いのは1歳未満の小児、次いでティーンエージャーだが、既存の4価複合糖質ワクチンは2歳未満の小児に対する免疫原性が低く、乳児は適応外とされている。英国Oxford大学のMatthew D. Snape氏らは、新たな4価髄膜炎ワクチンのフェーズ2試験を1歳未満の乳児を対象に行い、有効性と安全性を確認した。詳細は、JAMA誌2008年1月9日号に報告された。

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