肺炎球菌7価ワクチン(PCV7)接種を受けた小児の急性中耳炎の病原菌を分析したところ、PCV7に含まれない菌株が分離される頻度が上昇しており、さらにその中には、急性中耳炎への適応が認められている抗菌薬のすべてに対し、耐性を示す菌も存在することが明らかになった。米国Rochester大学のMichael E. Pichichero氏らの前向きコホート研究の結果で、詳細はJAMA誌2007年10月17日号に掲載された。

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