高齢化の進展で今後、誤嚥性肺炎患者は増加すると見込まれているが、治療や再発予防には、医学的な介入にとどまらず、患者を取り巻く様々な背景を踏まえた診療が求められる。6月16日から三重県津市で開催された第9回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会では、誤嚥性肺炎に詳しい3人の演者が登壇し、診療やケアのポイントについて紹介した。企画責任者は北里大学地域総合医療学教授の木村琢磨氏。

誤嚥性肺炎の予防に“食・動・栄・起・口・機” の画像

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