心不全入院患者が抱える「つらさ」の実態が示された。緩和ケアを早期に提供するために苦痛に関するスクリーニング調査を行ったところ、癌患者に比べて心不全患者では、咳嗽・呼吸困難と浮腫が有意に多いことが明らかになった。久留米大学病院看護部の中島菜穂子氏らが、第23回日本緩和医療学会(6月15〜17日、神戸市)で発表した。

心不全患者の「つらさ」の実態が明らかにの画像

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