グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体作動薬セマグルチドの経口製剤を用いた国際共同第3a相試験PIONEER-1の結果が、第78回米国糖尿病学会学術集会(6月22〜26日、開催地:フロリダ州オーランド)で発表された。投与26週後のHbA1cは用量依存的に0.8〜1.5%ポイント低下し、忍容性や安全性も既存のGLP-1受容体作動薬注射剤と変わらなかった。

経口GLP-1受容体作動薬、注射剤と同等の効果の画像

ログインして全文を読む