今年6月、「喘息予防・管理ガイドライン2018」が発売される。喘息治療ステップでは、治療ステップ2に抗コリン薬(LAMA)が加わり、治療ステップ4に抗IL-5抗体、抗IL-5Rα抗体、気管支熱形成術が加わるなどの変更がなされている。日本アレルギー学会理事長で同学会ガイドライン委員会委員長の東田有智氏(近畿大学附属病院病院長)に、新ガイドラインのポイントを聞いた。

3年ぶり改訂の「喘息予防・管理ガイドライン2018」の画像

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