耐糖能異常者に対する糖尿病発症予防を目的とした積極的な生活習慣改善指導の継続により、その後のフレイルの発症リスクも抑制することができると、第78回米国糖尿病学会学術集会(6月22〜26日、開催地:フロリダ州オーランド)で米国テキサス大学のHelen P. Hazuda氏らが発表した。1996〜2001年に行われたDPP試験の延長試験として行われているDPPOS試験の新たな解析結果だ。

糖尿病予防目的の生活習慣改善でフレイルも回避の画像

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