日本専門医機構は6月15日、理事会を開催。日本臨床腫瘍学会が認定するがん薬物療法専門医を、同機構認定のサブスペシャルティ領域として承認した。これまでにサブスペシャルティ領域として、内科13領域、外科6領域、放射線科2領域と、消化器内視鏡専門医が認定されていた。

がん薬物療法専門医が内視鏡に続きサブスペシャルティに認定の画像

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