ARIC研究の対象について経時的に検討した結果、理想的な身体活動(PA)を継続している人は心不全(HF)リスクが低いことが分かった。また、45歳以上であっても、HFリスクは新たな運動開始や運動量増加により低下し、運動習慣の中断により上昇することも明らかになった。こうしたHF予防における生活習慣改善の重要性を示す論文が、Circulation誌5月15日号に掲載された。

中高年からの運動開始でも心不全リスクは低下の画像

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