2018年1月から5類感染症の全数把握疾患となった百日咳。その患者は、5歳未満が14%にとどまり、5歳以上15歳未満が52%、20歳以上の成人症例が34%であることが示された。これは、5月17日、厚生労働省の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会ワクチン評価に関する小委員会で報告されたもので、2018年第1週から16週(4月22日)までの累計1023例の内訳だ。

百日咳の患者の3割は成人、全国集計で明らかにの画像

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