関節リウマチに生物学的製剤を使用する際は、最初の製剤が無効となった場合に次にどの製剤を使うかを考えた上で選択すべき――。名古屋医療センター整形外科リウマチ科長の金子敦史氏は、第62回日本リウマチ学会総会・学術集会(4月26〜28日、東京)のMeet the Expertに登壇。実臨床での観察研究データを加味した長期戦略を示した。

関節リウマチへのバイオ、「次」も考えた選択をの画像

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