厚生労働省は2018年4月12日、医療従事者の需給に関する検討会・医師需給分科会を開催。2018年度の9419人の医学部定員を続けた場合、早ければ2028年ごろに、遅くとも2033年ごろにはマクロでは医師の需要と供給が均衡するとの推計が示された。分科会では21年度までの医学部定員は現状を維持する方針をおおむね了承したが、中長期的には医学部の定員減の方向で議論が進むことになりそうだ。

2022年度以降の医学部定員は削減の方向の画像

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