2015年に米国で承認された、左心耳を経カテーテル的に閉鎖するデバイスWATCHMAN。マウント・サイナイ病院(米国ニューヨーク市)では172例に同デバイスを留置したが、デバイス関連血栓が患者の4%に生じることが分かった。第82回日本循環器学会学術集会(3月23〜25日、開催地:大阪)で、東邦大学循環器内科の榎本善成氏らが発表した。

左心耳閉鎖デバイス、デバイス関連血栓が4%にの画像

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