経カテーテル大動脈弁置換術TAVITAVR)を施行した患者の3カ月後の運動機能を評価したところ、握力などで判定した「筋力」は有意な改善を認めず、むしろ半数以上の患者で低下することが分かった。九州大学病院リハビリテーション部の樋口妙氏らが第82回日本循環器学会学術集会(3月23〜25日、開催地:大阪)で報告した。

TAVI術後3カ月の患者で、半数以上が筋力低下の画像

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