癌の既往がある患者に対する経皮的冠動脈インターベンション(PCI)治療では、PCIを行った部位に再び虚血が出現して血行再建術をもう一度施行するTLR(target region revascularization)のリスクが2倍以上に上昇していたと、第82回日本循環器学会学術集会で熊本大学循環器内科の田畑範明氏らが報告した。

癌患者へのPCI、1年後のTLRリスクが2倍にの画像

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