ペースメーカーの遠隔モニタリングシステムに記録された心房細動(AF)の持続時間と脳梗塞発症との関連を調べた結果、29秒を超えて持続するAFのエピソードは脳梗塞発症の予知因子になっていたと、第43回日本脳卒中学会学術集会(STROKE 2018、3月15〜18日、開催地:福岡)で千葉大学循環器病先端治療学の近藤祐介氏らが報告した。

30秒以上持続する心房細動は脳梗塞リスクにの画像

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